IC・トランジスタで出来たコンピューターを設計・製作するためのブログ
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MachiKania用ゲームパッド、2種 [MachiKania]
2026年1月30日
MachiKania type P/PU ver 1.6.1を公開 [MachiKania]
2025年12月27日
MachiKania type P/PU ver 1.6.1 を公開しました。
https://github.com/machikania/phyllosoma/releases/tag/Ver1.6.1
今回の更新の目玉は、以下の通りです。
・ Waveshare RP2350-LCD-1.47に対応
・ エディター使用時に、ステートメントもしくは関数のヘルプを表示できるように
・ RND#()関数を追加
・ ネット接続におけるTLSハンドシェイクを改善
・ クラスライブラリーのWGETを更新。301 Movedなどに対応
・ PWM4~PWM9の使用をサポート

・GitHub リリースページはこちら
・Type P 公式ホームページはこちら
・Type PU 公式ホームページはこちら
https://github.com/machikania/phyllosoma/releases/tag/Ver1.6.1
今回の更新の目玉は、以下の通りです。
・ Waveshare RP2350-LCD-1.47に対応
・ エディター使用時に、ステートメントもしくは関数のヘルプを表示できるように
・ RND#()関数を追加
・ ネット接続におけるTLSハンドシェイクを改善
・ クラスライブラリーのWGETを更新。301 Movedなどに対応
・ PWM4~PWM9の使用をサポート

・GitHub リリースページはこちら
・Type P 公式ホームページはこちら
・Type PU 公式ホームページはこちら
PicoCalc用MachiKaniaの紹介 [MachiKania]
2025年8月16日
MachiKania が、ver 1.6 から、ClockworkPi 社の PicoCalc で使えるようになりました。

ResTouch 版と同じく、こちらもはんだ付けなしで、MachiKania を走らせることができます。

ResTouch 版と同じく、こちらもはんだ付けなしで、MachiKania を走らせることができます。
ResTouch用MachiKaniaの紹介 [MachiKania]
2025年8月16日
MachiKania が、ver 1.6 から、Waveshare 社の Pico-ResTouch-LCD-3.5 で使えるようになりました。

これにより、一切半田付けなしで、MachiKania が楽しめるようになりました。

これにより、一切半田付けなしで、MachiKania が楽しめるようになりました。
MachiKania type P/PU ver 1.6.0を公開 [MachiKania]
2025年8月16日
MachiKania type P/PU ver 1.6.0 を公開しました。
https://github.com/machikania/phyllosoma/releases/tag/Ver1.6.0
今回の更新の目玉は、以下の通りです。
・LCD用のコードエディターで、予約語・文字列・コメントの色付けに対応
・Waveshare Pico-ResTouch-LCD-3.5に対応
・ClockworkPi PicoCalcに対応
・IPSタイプのLCDに対応
・ボタン操作を、キーボードでもエミュレートできるようにした
・AVI動画ファイルの再生ができるようになった(Type PUのみ)

・GitHub リリースページはこちら
・Type P 公式ホームページはこちら
・Type PU 公式ホームページはこちら
https://github.com/machikania/phyllosoma/releases/tag/Ver1.6.0
今回の更新の目玉は、以下の通りです。
・LCD用のコードエディターで、予約語・文字列・コメントの色付けに対応
・Waveshare Pico-ResTouch-LCD-3.5に対応
・ClockworkPi PicoCalcに対応
・IPSタイプのLCDに対応
・ボタン操作を、キーボードでもエミュレートできるようにした
・AVI動画ファイルの再生ができるようになった(Type PUのみ)

・GitHub リリースページはこちら
・Type P 公式ホームページはこちら
・Type PU 公式ホームページはこちら
MachiKania type PUで動画再生、その3 [MachiKania]
2025年5月24日
MachiKania type PUで動画再生、その2 [MachiKania]
2025年5月24日
MachiKania type PUでの動画再生について。この記事では、使用するAVIファイルの作成方法について述べる。
MachiKania type PUで動画再生 [MachiKania]
2025年5月24日
MachiKania type PU ver 1.5.2 では、CPU のクロック周波数の変更が可能になり、従来の 157.5 MHz だけではなく、クロックアップした 315 MHz でも実行できるようになった。また、ビデオ表示の際、描画と表示のデーターバッファーを使い分けることができるようになったので(ダブルバッファリング)、スムーズな画像表示も可能になった。
加えて、ver 1.6.0 以降ではファイルシステムの動作周波数もクロックアップできるようになるので、より高速なファイルアクセスが行える。
(注:ver 1.6.0 は、2025年8月に公開しました2025年5月24日現在、ver 1.6.0 は未公開です。GitHub レポジトリーのプロダクションブランチのソースコードからビルドするか、こちらのバイナリーを用いてください。PLAYAVI クラスは、ここにあります。)
これらの向上した機能を用いて、MachiKania type PU で動画を再生することができるようになったので、メモ。主に、RP2350 を搭載した、Raspberry Pi Pico 2 を用いる。
加えて、ver 1.6.0 以降ではファイルシステムの動作周波数もクロックアップできるようになるので、より高速なファイルアクセスが行える。
(注:ver 1.6.0 は、2025年8月に公開しました
これらの向上した機能を用いて、MachiKania type PU で動画を再生することができるようになったので、メモ。主に、RP2350 を搭載した、Raspberry Pi Pico 2 を用いる。

(動画は、こちら)
MachiKania type P/PU ver 1.5.2を公開 [MachiKania]
2025年4月11日
MachiKania type P/PU ver 1.5.2 を公開しました。
https://github.com/machikania/phyllosoma/releases/tag/Ver1.5.2
今回のバージョンアップの目玉は、以下の通りです。
・Raspberry Pi Pico 2 W に対応した
・CPU のクロック速度を変更できるようにした
・Type PU で、横幅80文字モードで起動できるようにした
・Type PU で、描画用と表示用に、別々の RAM 領域を使えるようにした

・GitHub リリースページはこちら
・Type P 公式ホームページはこちら
・Type PU 公式ホームページはこちら
https://github.com/machikania/phyllosoma/releases/tag/Ver1.5.2
今回のバージョンアップの目玉は、以下の通りです。
・Raspberry Pi Pico 2 W に対応した
・CPU のクロック速度を変更できるようにした
・Type PU で、横幅80文字モードで起動できるようにした
・Type PU で、描画用と表示用に、別々の RAM 領域を使えるようにした

・GitHub リリースページはこちら
・Type P 公式ホームページはこちら
・Type PU 公式ホームページはこちら
Raspberry Pi Pico用のC/C++ビルド環境を構築する [Raspberry Pi Pico]
2025年3月15日
この記事(というか、自分用のメモ)では、Windows PC に、Raspberry Pi Pico 用の C/C++ で書かれたプログラムをビルドする環境を方法について述べる。例として、MachiKania のソースコードからビルドする方法について述べるが、他の Raspberry Pi Pico 用のプログラムでも同じであり、また、Pico 2, Pico W, Pico 2 W にも対応できる。
Raspberry Pi Pico 用のソースコードからビルドするには、VS code の extension を用いる方法があるが、私自身がその extension の中身をよく理解しておらず、どういう操作を行っているか分からないので、使っていない。この記事でも、VS code は使わず、必要なソフトウェアーを個々に揃えて利用する方法をとる。

Raspberry Pi Pico 用のソースコードからビルドするには、VS code の extension を用いる方法があるが、私自身がその extension の中身をよく理解しておらず、どういう操作を行っているか分からないので、使っていない。この記事でも、VS code は使わず、必要なソフトウェアーを個々に揃えて利用する方法をとる。

(画像は、ビルドに成功した時のスクリーンショット)

