コンピューターのことなどを綴ったメモ (旧:目から鱗 w/SQLite)
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C++で作るCOMサーバ [プログラミング]
2005年12月20日
他方で、簡単な構造のCOMサーバなら、C++を用いてWin32プログラムとして製作すればよい。この場合、動作は軽いし汎用性もある。ただし、複雑なプログラムを組むのはやはり骨が折れるのだが…。
今回C++を用いたCOMサーバを製作することになったので、その方法をここにまとめておくことにした。
VS 2005 Express Edition [プログラミング]
2005年12月18日
Microsoftのプログラミングツールの入手は、1998年頃のVB5以来であるが、やはり使いやすい。ついでに.NET Framework ver2.0も入っているみたいなので、新しい機能も試せるかも知れない。
vbscriptでマシン語を使う [プログラミング]
2005年12月18日
VB.NETでマシン語を使う3 [プログラミング]
2005年12月16日
set dc=CreateObject("dwtools.NET.dynacall")
dc.Push 1
dc.Push dc.AnsiString("テスト")
dc.Push dc.AnsiString("DynaCall.NET")
dc.Push 0
call dc.CallAPI("user32","MessageBoxA")実行結果は、前の記事と同じで以下の通り。

VB.NETでマシン語を使う2 [プログラミング]
2005年12月14日
VB.NETでマシン語を使う [プログラミング]
2005年12月14日
そこで、やはり最終的にはDynaCall様の物をVB.NET内に構築して実行する形にしたいと思っている。これには、DynaCallの様なインラインアセンブラが必要である。
前に一度述べたように、こちらのページではインラインマシン語の使い方を紹介している。ただし、ver 2.0の.NET frameworkが必要で、これはまだβバージョンである。正式なver 2.0の登場が待てないので、別の形でインラインマシン語を利用する方法を考えてみた。
WSHでWin32APIを呼び出す-その16 [プログラミング]
2005年12月10日
Windowsフォームを用いた次のようなHello WorldプログラムがSFCで作成できるようになった。
option explicit
Dim SFC
Set SFC = CreateObject("dwtools.NET.SFC")
Execute SFC.Initialize
Execute SFC.Include("<WinForm>")
Dim Form1
Set Form1=new WinForm
call Form1.AddControl(0,"STATIC","List1", _
WS_CHILD+WS_VISIBLE+SS_CENTER, _
100,50,300,30, 0)
call Form1.AddControl(0,"BUTTON","Command1", _
WS_CHILD+WS_VISIBLE+BS_PUSHBUTTON, _
100,100,300,30, "Command1_click")
Form1.Init
Form1.Show
wscript.quit(Form1.MsgLoop)
Sub Command1_click(hwnd,message,wparam,lparam)
msgbox "Hello World!"
End Sub今回の目玉としては、"Command1_click"という文字列を与えるだけで簡単にボタンのクリックイベントを登録できるところ。
実行画面

(追記)
このシリーズは、この記事をもって終了します。ここまで述べた一連のこととほとんど同じことは、SFC mini を用いれば行うことが出来ます。