コンピューターのことなどを綴ったメモ (旧:目から鱗 w/SQLite)
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XBM が表示できない [コンピューター・その他]
2005年8月24日
最近、Windows update を行った後に、XBM 画像ファイルがブラウザで表示できなくなった。Microsoft のページでは、『XBM フォーマットは、現在 Internet Explorer でサポートされておりません。』ということらしい。使用中のサーバにjapanese-viewerと名付けた日本語表示ツールを用意していて、ここでXBMを使っていたのだが、これが使えなくなってしまった。
phpMyAdmin のインストール [Nucleus]
2005年8月24日
MySQLの管理を容易にするため、phpMyAdminをインストールした。このツールは諸刃の剣で、便利な反面セキュリティーをしっかりしておかないとデータベースの内容を不正アクセスにより書き換えられてしまう可能性がある。そこで、次のような3つのセキュリティーでphpMyAdminを保護することにした。
1)phpMyAdminインストールディレクトリを第3者に知られないようなものにする
2)自分のコンピューターからのみphpMyAdminインストールディレクトリへアクセスできるようにする
3)アクセス用のパスワードを設定する
(以下、phpMyAdminインストールメモ)
1)phpMyAdminインストールディレクトリを第3者に知られないようなものにする
2)自分のコンピューターからのみphpMyAdminインストールディレクトリへアクセスできるようにする
3)アクセス用のパスワードを設定する
(以下、phpMyAdminインストールメモ)
三国志に必要な特殊漢字一覧 [三国志]
2005年8月23日
朱霊さん製作の、三国志辞書は、三国志関連の文書を製作するには必須のアイテムである(朱霊さんに感謝)。それによると、三国志に必要な特殊漢字は"Read more"以降に挙げた一覧のようになった。
とりあえず、これらの特殊漢字のunicodeを調べて、ここに貼り付けておくことにしよう。
とりあえず、これらの特殊漢字のunicodeを調べて、ここに貼り付けておくことにしよう。
WWW と MySQL ファイルの自動バックアップ [Linux]
2005年8月23日
crontab を用いて、www と MySQL ファイルを毎日自動でバックアップするように設定した。この設定で、毎朝6時1分に、/var/www フォルダと /var/lib/mysql フォルダが自動的にバックアップされる。もし前回のようにサーバ、もしくはNucleusに不具合が発生した場合に日ごとの変化を追いながら対処できる。
NTP による時刻の自動設定 [Linux]
2005年8月22日
ntpdate を用いた時刻自動設定を行わせるため、次の通り設定した。
# apt-get install ntpdate
The following NEW packages will be installed:
ntpdate
# vi iptables.sh
(次の命令を追加)
ntpdate ntp1.chalmers.se
hwclock --systohc
これで、コンピューター起動時にiptables.shが呼び出された時に、時刻が自動的に設定される。
# apt-get install ntpdate
The following NEW packages will be installed:
ntpdate
# vi iptables.sh
(次の命令を追加)
ntpdate ntp1.chalmers.se
hwclock --systohc
これで、コンピューター起動時にiptables.shが呼び出された時に、時刻が自動的に設定される。
Debian Linux Power-PC 3.1 [Nucleus]
2005年8月22日
長い間、ここのブログがダウンしていた(一ヶ月以上)。不具合は、7月16日頃に始まり、PHPが全く機能しなくなっていた。その後、Vine-Linux の再インストール等を繰り返しているうちに誤ってハードディスク上のyabootの入っているあたりのパーティッションを削除してしまい、二度と Vine-Linux がインストールできなくなってしまった(MacOS のインストールCDが無くなってしまっているため)。
その後、Darwin のインストールを試みたものの、PHP がうまくインストールできずじまい。
結局、Debian Linux PPC をインストールすることで解決できた。
(以下 Debian Linux インストールメモ)
その後、Darwin のインストールを試みたものの、PHP がうまくインストールできずじまい。
結局、Debian Linux PPC をインストールすることで解決できた。
(以下 Debian Linux インストールメモ)
WSHでWin32APIを呼び出す-その12 [プログラミング]
2005年7月14日
(←戻る)
SFCを機能アップして、メニューが使えるようにした。あと、バグフィックス等を行ったので、安定に走るようになってきている。
メニュー表示をWin32APIで実現させるための方法をWebで探してみたが、なかなか良いのが見つからなかった。というのは、殆どの参考文献がリソースファイルを用いてメニューを表示させているためで、そういったことがSFCではまだ出来ないからである。最終的に参考になったのは、ここで、これを参考にしてMenuクラス、PopupMenuクラスを作成し、それらを用いてメニューを表示するようにした。作成したMenu.vbsの実行画面は以下の通り。

(SFC ver 0.1.2.2はここからダウンロードできます)
SFCを機能アップして、メニューが使えるようにした。あと、バグフィックス等を行ったので、安定に走るようになってきている。
メニュー表示をWin32APIで実現させるための方法をWebで探してみたが、なかなか良いのが見つからなかった。というのは、殆どの参考文献がリソースファイルを用いてメニューを表示させているためで、そういったことがSFCではまだ出来ないからである。最終的に参考になったのは、ここで、これを参考にしてMenuクラス、PopupMenuクラスを作成し、それらを用いてメニューを表示するようにした。作成したMenu.vbsの実行画面は以下の通り。

(SFC ver 0.1.2.2はここからダウンロードできます)
VBscriptでのExecuteの使用 [プログラミング]
2005年7月13日
VBscriptには、Execute命令が存在する。これは、多くの場合インタープリター言語で使用可能な命令なのであるが、結構便利である。最近、これで関数やサブルーチン、クラスなども定義できてしまうのを知り、驚いた。例えば、
と記述すれば、ちゃんと『OK』を表示するダイアログが表示される。ちなみに、『Execute T』と『ShowOK』の二つの行を入れ替えると、エラーになる。
この機能は諸刃の剣と考えた方が良い。使用する場合には、そのExecuteステートメントが何をしているのかが分かるような注釈行を入れた方が良いだろう。でないと、簡単にスパゲッティーができあがってしまう。
そういったことを考慮して使用すると、例えばVBscriptには無い、『#include』のような使い方も出来そうである。VBscriptは元々、HTMLに埋め込んで使用することを前提に設計されているため(HTML では、<SCRIPT SRC="xxxx">が使える)、VBscriptを複数のファイルに分割することが出来ないのであるが、Execute命令を用いればそういったことも出来る。バッチファイル(*.bat)の高機能な代替品として使っている私としては、これは都合がいい。
T="sub ShowOK"+vbcrlf
T=T+"msgbox ""OK"" "+vbcrlf
T=T+"end sub"+vbcrlf
Execute T
ShowOK
T=T+"msgbox ""OK"" "+vbcrlf
T=T+"end sub"+vbcrlf
Execute T
ShowOK
と記述すれば、ちゃんと『OK』を表示するダイアログが表示される。ちなみに、『Execute T』と『ShowOK』の二つの行を入れ替えると、エラーになる。
この機能は諸刃の剣と考えた方が良い。使用する場合には、そのExecuteステートメントが何をしているのかが分かるような注釈行を入れた方が良いだろう。でないと、簡単にスパゲッティーができあがってしまう。
そういったことを考慮して使用すると、例えばVBscriptには無い、『#include』のような使い方も出来そうである。VBscriptは元々、HTMLに埋め込んで使用することを前提に設計されているため(HTML では、<SCRIPT SRC="xxxx">が使える)、VBscriptを複数のファイルに分割することが出来ないのであるが、Execute命令を用いればそういったことも出来る。バッチファイル(*.bat)の高機能な代替品として使っている私としては、これは都合がいい。
WSHでWin32APIを呼び出す-その11 [プログラミング]
2005年7月10日
(←戻る)
さて、前の記事まででWndProcをコールバック関数に指定して、ここから別のVBscriptを別のプロセスとして呼び出すことで、Hello Worldプログラムを作成した。さて、もう少し高度なことが出来るかと考え、こちらのページを参考にさせて頂いて、色々とプログラミングしてみた。
しかしである。いきなり問題が発生した。WinAPIのSetCaptureによりマウスをキャプチャーしようとしてみたが、これが出来ないのである。MSDN曰く、『この関数を使って、ほかのプロセスでマウスのキャプチャを開始することはできません。』ということらしい。今の方法では、WndProcの処理を別のプロセスで行っているため、この不都合が起きる。どうしたらよいだろうか。
さて、前の記事まででWndProcをコールバック関数に指定して、ここから別のVBscriptを別のプロセスとして呼び出すことで、Hello Worldプログラムを作成した。さて、もう少し高度なことが出来るかと考え、こちらのページを参考にさせて頂いて、色々とプログラミングしてみた。
しかしである。いきなり問題が発生した。WinAPIのSetCaptureによりマウスをキャプチャーしようとしてみたが、これが出来ないのである。MSDN曰く、『この関数を使って、ほかのプロセスでマウスのキャプチャを開始することはできません。』ということらしい。今の方法では、WndProcの処理を別のプロセスで行っているため、この不都合が起きる。どうしたらよいだろうか。