コンピューターのことなどを綴ったメモ (旧:目から鱗 w/SQLite)
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WSHでWin32APIを呼び出す-その2 [プログラミング]
2005年6月27日
Nucleus管理項目のリスト [Nucleus]
2005年6月26日
WSHでWin32APIを呼び出す [プログラミング]
2005年6月25日
先の記事を書いた後、WSHでWin32APIを呼び出す方法について調べてみた。DynaCallもしくはDynaWrapというツールを提供してくれている人がいる(The DynaCall page)。これを使えば、VBscriptからWin32APIを呼び出せそうである。
ちなみに、このページ(The DynaCall page)からdynawrapNt.zipをダウンロードできるようになっている。
Windows-NT用であるが、今使っているWindows-2000でも使えるかどうか試してみた。
ちなみに、このページ(The DynaCall page)からdynawrapNt.zipをダウンロードできるようになっている。
Windows-NT用であるが、今使っているWindows-2000でも使えるかどうか試してみた。
VBscriptでカレントディレクトリの変更をするには [プログラミング]
2005年6月25日
先日、VBscriptであるプログラムを組んでいた時、スクリプト中でカレントディレクトリを変更することが必要になった。いろいろ調べてみたが、見つからない。手元に『VBscriptポケットリファレンス』という本があるので調べてみたが、ここにも載せられていない。
VBやVBAでできるのにVBscriptでできない(WSHでもできない)ことは色々あり、有名なのはWin32APIが呼び出せないことである。VBscriptやJscriptはHTMLに埋め込むことを前提にして設計されているので、セキュリティー上の問題からそうのようにしているのだろうと思われる。カレントディレクトリの変更も、このあたりの理由で禁止されているのかなと思っていた(カレントディレクトリの変更が大きなセキュリティー上の問題を引き起こすことは考えにくいと感じながらも)。
ところが、今日googleでもう一度調べてみると、こんなページを見つけた。カレントディレクトリの変更は、
Set shell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
shell.CurrentDirectory = ".\sub"
で良い。この機能は、v5.6以降でないと使えないらしい。『VBscriptポケットリファレンス』の記述に、『本書執筆現在(1999年4月)、もっとも新しいVBscriptのバージョンは5.0です。』とあった。どおりで、カレントディレクトリの変更が、この本で見つけられなかったわけである。
この記事を書いている途中でも、WSH関連のよいwebページを見つけた。以前はVBscriptを書く際にWSHのどの機能をどのように呼び出せば目的のことが達せられるのかなかなか見つけられないためにVBscriptを使用することをためらうことがままあったが、こういったページを参考にすればすんなりプログラミングできるようになるかもしれない。
VBやVBAでできるのにVBscriptでできない(WSHでもできない)ことは色々あり、有名なのはWin32APIが呼び出せないことである。VBscriptやJscriptはHTMLに埋め込むことを前提にして設計されているので、セキュリティー上の問題からそうのようにしているのだろうと思われる。カレントディレクトリの変更も、このあたりの理由で禁止されているのかなと思っていた(カレントディレクトリの変更が大きなセキュリティー上の問題を引き起こすことは考えにくいと感じながらも)。
ところが、今日googleでもう一度調べてみると、こんなページを見つけた。カレントディレクトリの変更は、
Set shell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
shell.CurrentDirectory = ".\sub"
で良い。この機能は、v5.6以降でないと使えないらしい。『VBscriptポケットリファレンス』の記述に、『本書執筆現在(1999年4月)、もっとも新しいVBscriptのバージョンは5.0です。』とあった。どおりで、カレントディレクトリの変更が、この本で見つけられなかったわけである。
この記事を書いている途中でも、WSH関連のよいwebページを見つけた。以前はVBscriptを書く際にWSHのどの機能をどのように呼び出せば目的のことが達せられるのかなかなか見つけられないためにVBscriptを使用することをためらうことがままあったが、こういったページを参考にすればすんなりプログラミングできるようになるかもしれない。
Linux tips [Linux]
2005年6月24日
Linuxのtips集。
@IT:apt-getでインストール可能なパッケージを探すには
エンタープライズ Linux Tips - ハードディスクのクラスタチェックをしたい
.bash_login に『echo updatedb|at now』と書いておくと、ログインの度に『locate』コマンドのデータベースがアップデートされる。
@IT:apt-getでインストール可能なパッケージを探すには
エンタープライズ Linux Tips - ハードディスクのクラスタチェックをしたい
.bash_login に『echo updatedb|at now』と書いておくと、ログインの度に『locate』コマンドのデータベースがアップデートされる。
Xoopsのインストール [Linux]
2005年6月24日
ポータルサイトを構築するため、Xoopsをインストールしてみた。まずxoops-2.0.10-JP.tar.gzをダウンロードした。Xoopsは、MySQLとPHPを利用しているが、これらはすでにインストール済みである。そのまま、ガイドに従ってインストールを進めていくと、大きな問題なくインストール終了。管理者としてログインできて、様々な編集ができることを確認した。
実は、これは2回目のインストールのトライである。1回目のトライの際は、インストール終了の画面がでたものの、管理者としてログインできなかった。先日ふと、ある項目の入力間違いに気がつき、それを正してインストールするとうまくいった。
さてインストールが終了したものの、Xoopsは機能があまりにも多すぎて設定に迷うばかりである。この先どうなる事やら。
(以下、インストールメモ)
実は、これは2回目のインストールのトライである。1回目のトライの際は、インストール終了の画面がでたものの、管理者としてログインできなかった。先日ふと、ある項目の入力間違いに気がつき、それを正してインストールするとうまくいった。
さてインストールが終了したものの、Xoopsは機能があまりにも多すぎて設定に迷うばかりである。この先どうなる事やら。
(以下、インストールメモ)
Linux tips [Linux]
2005年6月24日
JISに無い漢字の表示 [三国志]
2005年6月23日
ゆくゆく、三国志についても書き込みをしようと思うのだが、一つ問題がある。それは、JISに無い漢字をどうやって表示させるかということであり、中国系のWebページを扱っている人たちは皆ここに行き当たる。
『中日韓統合漢字セット』なるものを使用すれば殆どがカバーできるらしいが、閲覧する側でもこれをインストールする必要があり、一般性に欠けるかもしれない。googleで検索すると、こんな記事を見つけた。UTF-8と呼ばれる方式を用いれば、中日韓漢字とASCIIコードを混在させることが出来、今の用途にはうってつけのようである。
しかし…すでにNucleusをEUCコードでインストールして、記事もいくらか書いてしまった。やはり、GIF画像か何かで外字を作って使った方がよいのだろうか。これについては、読む側での中日韓漢字の使用頻度等にも関連することだし、また追々調べてみることにしよう。
『中日韓統合漢字セット』なるものを使用すれば殆どがカバーできるらしいが、閲覧する側でもこれをインストールする必要があり、一般性に欠けるかもしれない。googleで検索すると、こんな記事を見つけた。UTF-8と呼ばれる方式を用いれば、中日韓漢字とASCIIコードを混在させることが出来、今の用途にはうってつけのようである。
しかし…すでにNucleusをEUCコードでインストールして、記事もいくらか書いてしまった。やはり、GIF画像か何かで外字を作って使った方がよいのだろうか。これについては、読む側での中日韓漢字の使用頻度等にも関連することだし、また追々調べてみることにしよう。
使用中のLinuxサーバ [Linux]
2005年6月22日
このサイトの表示に使用中のサーバは、iMac-G3にインストールされたVine-Linux-PPC v3.1である。かなり古いマシン(6-7年前?)であるが、ちゃんとサーバとして働いている。PPC用のLinuxまで供給してくれているVine-Linuxプロジェクトチームの方々に感謝したい。
